株式会社ケーエスケー

お問い合わせ

株式会社ケーエスケー

会社を知る

会社概要

会社名 株式会社ケーエスケー
本社所在地 〒540-0029  大阪市中央区本町橋1-20
電話番号:06-6941-1201(代表)
設立 1962年(昭和37年)7月
代表者 代表取締役社長 岡本 総一郎
資本金 13億2,871万円(2020年3月31日現在)
売上高 2,682億円(2020年3月期個別実績)
事業内容 主に医薬品、試薬、農薬、動物用医薬品、及びその他各種薬品医療機器の販売等
販売地域 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
主要得意先 官公立病院、病院、診療所、保険薬局、福祉施設、他
拠点 本社、事業所(33ヵ所)、物流センター(3ヵ所)
社員数 1,323人(2020年3月31日現在)
取引銀行 みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行
関連会社 大伸通商株式会社、株式会社たんぽぽ、ケーエスケー・スマイルケア
その他 2009年に「株式会社ケーエスケー(大阪市)」と「株式会社バイタルネット(仙台市)」が、株式移転により持株会社である「バイタルケーエスケー・ ホールディングス株式会社(東京都)」を設立し、VKHDグループの医薬品等卸事業会社として経営統合しました。

営業拠点

事業所一覧はこちら

仕事の内容

医薬品卸が果たすべき役割

ケーエスケーの仕事内容と取組んでいること

日本の医薬品卸は諸外国の卸や他の物流業者と比較しても独自の役割を担っており、日本の医療、および国民の健康にとってなくてはならない存在です。
医薬品卸の機能として、主に物流機能、販売機能、情報機能があります。私たちケーエスケーは地域医療を支えている医療機関や保険薬局などに、医療用医薬品を中心とした医療関連商品を安全・安心にお届けすることが最も重要な使命です。
同時にその商品のリアルタイムな情報についてもお届けする責務を担っており、日頃からMR(製薬企業の医薬情報担当者)との情報共有を重視した連携強化に努めています。
当社は売上構成比の95%以上が医療用医薬品であり、甚大な自然災害や新型インフルエンザ等のパンデミック発生時においても、必要な場所に必要な数量の医薬品を迅速に供給し続けることを目的にBCP(事業継続計画)を策定して有事に備えています。

日本の医療提供体制が「病院完結型」から「地域完結型」へと変革していくなかで、地域における医療と介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的なサービスを提供することが求められています。
私たちケーエスケーでは、医療や介護分野に従事されている方々と共に、それぞれの地域での医療と介護の連携のパイプ役として、国が推し進めている「地域包括ケアシステム」における多職種連携会のコーディネーターを担い、新しい価値の創造に向けて全社挙げて取り組んでいます。

卸のしくみ

営業担当者の一日(動画)