株式会社ケーエスケー

お問い合わせ

株式会社ケーエスケー

ご挨拶

地域医療に最も適したパートナー

代表取締役社長  岡本 総一郎

いま日本の医療・医薬品業界は大きな変革期を迎えています。既に超高齢社会に突入しており、また少子化により生産年齢人口は減少し、総人口の減少も歯止めがかからない状況です。
これらの要因によってもたらされる年齢別の人口比率の変化は、医療や福祉の分野に大きな影響を与え、従来の医療制度では対応困難な問題が生じ、より効率的な医療・福祉の提供体制が求められるようになってきました。

私たちケーエスケーは、近畿地方に生まれ育まれた、近畿地方を最もよく知る地域密着企業として、私たちならではのバリューの提供を通じ、ステークホルダーの皆様のご期待に応えるよう全社一丸となって取り組んでいます。
例えば現在国が推進している地域社会全体で高齢化社会を支えていく「地域包括ケアシステム」について、私たちが日ごろからお世話になっている医療従事者や介護関係者の方々とのつながりを活かし、地域医療のネットワーク構築に向けた取組みや地域の健康をサポートする保険薬局の支援など、さまざまな活動を実施しております。

医薬品業界ではカテゴリーチェンジと呼ばれる大きな変革が起きています。
従来にもましてジェネリック医薬品の流通量が増えてきており、さらに高度な温度管理が必要なスペシャリティドラッグや、希少疾病用医薬品なども増加の一途をたどっております。
このような変化に対応していくため、当社は新たに構築した兵庫物流センターを2018年5月から稼働させ、最新鋭のマテリアルハンドリングシステムにより、スピーディーで信頼性の高い物流を実現し、地域の医療機関や薬局に安全安心な物流サービスをご提供しております。

何よりも私たちは、それぞれの地域の医療にきめ細かくしっかりと向かい合う真摯な気持ちと、近畿地方の医療を物流インフラで、どこよりもしっかりと支える強い使命感があります。
急激な環境変化に素早く対応し、地域のみなさまから信頼され、「地域医療に最も適したパートナー」と評価していただけるよう、全力で取り組んで参ります。