小さな顔の見える会(多職種連携会)
私たちは地域包括ケアシステム構築に向けた、医療と介護のスムーズな連携を目指し、医療と介護をつなぐ架け橋として医療・介護従事者の連携をコーディネイト。この多職種連携会を当社では「小さな顔の見える会」と名付け、2015年から取り組んでいます。地域の医療・介護に携わる方々の小さなつながりの輪を作り、「医薬品卸」という立場で皆様と共に地域社会に貢献することで、安心して暮らせるまちづくりの一助となるよう努めて参ります。
認知症「キャラバン・メイト」活動
ケーエスケーは、認知症の方やそのご家族が、安心して暮らせるまちづくりのサポートを行っています。認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」での講師役を担う「キャラバン・メイト」資格者が社内に69名(2026年3月末現在)在籍。地域の社会福祉協議会やボランティアの方たちとともに、小中学校や保育園、企業などで認知症サポーター養成講座を開催しています。
てへぺろキッチン
間違いが許されるレストラン
認知症を抱えている高齢者スタッフさんがホールスタッフとして活躍されるレストランイベント「てへぺろキッチン」に参画しています。認知症があってもなくても関係ない。心のバリアフリー作りをこうした形で形成してゆければと思っています。
地域の見守り声かけ訓練
認知症などにより道に迷って「困っている人」と、それに気付いてサポートする「声をかける人」に別れて、実際に地域に出て声かけの場面を模擬体験する「見守り声かけ訓練」に参画しています。こうした訓練を通して、認知症の方が安心して暮らせるまちづくりをお手伝いしています。
ロコモの予防・啓発活動
介護予防ネットワーク協会と連携を図り、ロコモゼロトレーナーの資格取得を推進しています。当社の社員も資格を取得し、お得意先とともに地域の健康増進活動に取り組んでいます。
ロコモとは?
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略称で、骨・関節・筋肉・神経など体を動かす仕組みである運動器の障害により、立つ・歩くといった移動機能が低下している状態をいいます。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。