
日本では毎年、たくさんの人ががんになっており、日本人の2人に1人が一生のうち一度はがんになるといわれています。
一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となりつつあり、次の5種類のがん検診は、国が推奨しています(胃がん検診、子宮頸がん検診、肺がん検診、乳がん検診、大腸がん検診)。
和歌山市においても、市民のがん検診受診を推進しており、市内の事業者などと協定を締結して、がん検診受診を推進しています。また当社は、がん検診受診啓発活動、キャラバン・メイト活動、認知症サポーター養成講座の受講推進、地域の医療と介護を円滑につなぐ取り組み、ロコモティブシンドローム予防啓発活動など、みなさまにとって健康的で住みやすい“まち”になるようなお手伝いを日々行っています。