薬局・病院勤務を経てケーエスケーへ

人事採用 / Recruit

薬局・病院勤務を経てケーエスケーへ

舞鶴支店薬剤師 係長2014年入社

調剤薬局で2年、地域の総合病院で7年間勤務してきました。一時的に薬剤師の業務から離れた後、知り合いの紹介でケーエスケーに入社し、以来ずっと舞鶴支店に勤務しています。

医薬品専門商社で勤務する薬剤師というのは、あまりなじみがないかと思います。主な業務は医薬品の品質や販売の管理、得意先の許可情報の管理、得意先への情報提供、麻薬や覚醒剤原料の入出庫、医薬品情報のガイドライン推進、MS(営業職)への研修などです。業務内容は多岐に渡りますが、絶えず時間に追われているわけではなく、ある程度自分のペースで行うことができます。ケーエスケーに転職した際は、薬局や病院での業務と勝手が違うことから、とまどいもありましたが、一つひとつの作業は決して複雑ではなく、時間に追われることもないため、経験を重ねながらではありますが、いつの間にか慣れていたという感じです。

定時勤務、完全週休2日制の働きやすい環境です

ケーエスケーでの勤務は、薬局のようなシフト勤務、病院のような夜勤もなく、定時勤務で土日祝もお休みなので、とても働きやすいと思います。また、私もそうなのですが、基本的に転勤はあまりなく、それにより生活環境が変わるといったことも少ないです。

先ほど医薬品卸での業務は薬局や病院とは異なると申し上げましたが、以前の経験が活かせる側面ももちろんあります。薬局や病院、クリニックなどから問い合わせを受けた際に「こういった意味合いでこの問い合わせをされているんだな」というのがある程度分かりますし、相手がどのような情報を必要とされているかも推測できるため、得意先やMSへの対応もスムーズに行うことができます。また、MSの参考になればと営業活動向けに資料を作成していて、その資料が営業活動の成果につながったことにより、社内表彰をいただいたこともあります。

係長として他の薬剤師の相談に乗ることも

逆に大変だなと感じることは、法律の改正などにあわせて業務内容をきっちりと行っていくこと、それに合わせて様々な書類の作成が必要なことです。これらを抜けなく作成、管理するのはやはり気を遣います。また、支店に薬剤師は基本1名ですので、支店内では専門分野で気軽に相談する相手がいないのも大変な点です。

そうした状況を改善するため、ケーエスケーではエリアごとに係長職を設け、エリア内の薬剤師が抱える困りごとを解消したり、エリア全体の薬剤師業務が円滑に回るようにする体制を構築しています。私は京滋エリアの係長を務めていますが、同じエリアの薬剤師と1on1ミーティングを行ったり、情報を共有するなどして、より働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

ケーエスケーでの勤務は、勤務形態や勤務場所などのワークライフバランスに優れていると思います。また、専門職同士の横のつながりも強くなってきており、それが働きやすさの改善にもつながっています。ケーエスケーで働く薬剤師のほとんどが中途採用で、門戸は広く開かれていますから、仕事とプライベートの両立を考えておられる薬剤師の方は、ぜひ検討してみてください。