大手運送会社から2009年にケーエスケーに転職しました。前職ではドライバー兼営業を担当していましたが、ケーエスケーでは物流センター勤務。同じ物流業務でも勝手が全く違い、最初は戸惑うことも多かったです。当初は商品の入出庫、管理が主な業務で、フォークリフトを使った作業が多かったのを記憶しています。
今は課長として、労務管理に携わることが多いです。働き方改革などで残業時間を減らしていく必要があるのですが、一方で大量の医薬品を扱う物流センターの特性上、どうしても業務量は多くなりがちです。各員の業務内容、入出庫の頻度と量などを見極めながら、無駄な工数を見つけたり、より効率的な作業方法などを考えたりしています。いつの間にかすっかり管理職が板についてしまいました(笑)。

物流センターの立ち上げに参加
当初勤務していた物流センターが老朽化で移転することになり、その立ち上げプロジェクトに関わらせてもらいました。その過程で物流センターのシステムや、トータルでの物流の仕組みを学ぶことができました。また、人と機械によって引き起こされる物流現場での様々な問題についても知ることができました。今は、新事業所立ち上げに伴う、新たなシステムの導入などにも携わっています。物流の未来を考えるのはとてもやりがいがあり、かつ勉強にもなります。また、得た知識を日々の物流業務にフィードバックすることで、業務改善につなげることもできています。
自由度の高い会社です
ケーエスケーに入ってよかったと感じる点は、自由度の高さです。私のスタンスは「よくないところを変えてやろう」なのですが、何かを変えようとして、それを頭ごなしに否定されたことはほとんどありません。ただ、その思いつきについて、根拠を常に追求されます。私は直感で動くタイプですので、その部分が弱かったのですが、上司の指導や、社内塾である「未来価値創造塾」を通じて、ひらめきを整理して言語化する術を学びました。こうした教育体制が整っているのもこの会社の強みだと感じています。
ケーエスケーには良い意味で昭和的な風土があります。ドライすぎず、互いに協力し、助け合う社風です。まだまだ未完成なところもあると感じていますが、もし転職を検討されておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちとともに会社を完成形に近づけていければと思っています。