イベント情報

大阪市内でフェムテック展示会を開催しました

女性の社会進出に伴い、特有の疾患や健康課題がクローズアップされるようになりました。経済産業省の発表によると、その経済損失額は年間3.4兆円に上るとされています(※)。また、婦人向け医薬品市場は拡大の一途を辿っているものの、一方では仕事に影響が出るほどの症状がでていても医院にかからずに済ませる女性もまだ多く、市場と治療との間でアンバランスな状態が続いています。こうした課題に対し、ケーエスケーでは専門部署「ウィメンズヘルスケアソリューション(WHS)部を設立し、課題解決に取り組んでいます。

※2024年2月発表 経済産業省ヘルスケア産業課 「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」

10月3日に、ケーエスケー本社(大阪市中央区)にて、当社初となるフェムテック展示会を開催。医師、薬剤師をはじめとする医療従事者の皆様、さらには一般のお客様にも多数ご来場いただきました。

会場では14のブースにさまざまなフェムテック、フェムケア製品を展示。各ブース担当者より、実演をふまえた詳しい説明を皆さん受けておられました。また、医療法人社団 健生会 うめきたウィメンズクリニック 吉水先生によるセミナーも同時開催され、こちらも多くのお客様にお越しいただきました。

ケーエスケーでは、今後も女性のライフステージに沿った商品やサービスの提供を通じ、近畿地方に暮らす1000万人を超える女性が、健康で充実した生活を送ることができる社会づくりの一翼を担っていきたいと考えています。